前回「組織が大きくなるほど、韓非子が要る」を共有しました。韓非子にある信賞必罰の「賞」について、ちょっとだけ解像度を上げました。
おさるぽんさん、
はじめまして!信賞必罰の賞が難しい話、面白そうですね。良い賞の形、すぐには思い浮かびませんでした。同じSubstackで発信する仲間として、ぜひ応援させてください。これからの投稿も楽しみにしていますね。また来ます!
うおじゅんさん、ありがとうございます。ほんとうに、良い報酬の形はなかなか見つかりません。引き続きどうぞよろしくお願いします。
成果への報酬をお金だけで解決しようとすると、組織は利益を拡大し続けなければ破綻するという、インセンティブ設計の構造的な罠が非常に分かりやすく示されていて、身につまされる思いがしました。
古代の「土地」と同じように、原資が限られているものを配り続けるマネジメントの限界を自覚することは、組織の息切れを防ぐためにとても大切な考え方ですね。
岡さん、いつもコメントありがとうございます。最終的には個別化された対応が必要になってくると思います。そのようなことをしていると、判断基準が曖昧になるとそういったことがあるので、組織設計とは難しくなってしまいます。
あくまで自分の経験から言えば、ですが。組織の中でいちばん嬉しいのは(いちばんの報酬は)、然るべき上の方の、自分への確かな信頼だと思います。年配ほどそうですし、案外、日本人なら若い方でも同じかも。もちろん、お金もポストも後から付いて来ると良いのですが、制約もあります。
エディさん、ありがとうございます。上からの信頼は、お金に変えられない価値だと思います。今回、ぼくは一番信頼されたいと思っていた上司から、厳しい言葉をかけられ、職を失ってしまい、これからどうしようかなと考えている中ではあります。人生いろいろですね。
そこでもうひとつ自分の経験なのですが、信頼されたい対象に信頼されないことは起こるし、そんな状態に変化することもあります。相手は自分ではないので仕方がない。でもそこで、「捨てる神と拾う神」に話は戻ります。「捨てる神」は、かなりの確率で皆の前に現れますが、「拾う神」は決してそうじゃない。おさるぼんさんのおさるぼんさんたる所以だと思うのです。付け加えるに、いつのどこの世界でも、「見ている人は居る」のだと思います。その前には、見られている人の、いつもの行動があります。
おさるぽんさん、
はじめまして!信賞必罰の賞が難しい話、面白そうですね。良い賞の形、すぐには思い浮かびませんでした。同じSubstackで発信する仲間として、ぜひ応援させてください。これからの投稿も楽しみにしていますね。また来ます!
うおじゅんさん、ありがとうございます。ほんとうに、良い報酬の形はなかなか見つかりません。引き続きどうぞよろしくお願いします。
成果への報酬をお金だけで解決しようとすると、組織は利益を拡大し続けなければ破綻するという、インセンティブ設計の構造的な罠が非常に分かりやすく示されていて、身につまされる思いがしました。
古代の「土地」と同じように、原資が限られているものを配り続けるマネジメントの限界を自覚することは、組織の息切れを防ぐためにとても大切な考え方ですね。
岡さん、いつもコメントありがとうございます。最終的には個別化された対応が必要になってくると思います。そのようなことをしていると、判断基準が曖昧になるとそういったことがあるので、組織設計とは難しくなってしまいます。
あくまで自分の経験から言えば、ですが。組織の中でいちばん嬉しいのは(いちばんの報酬は)、然るべき上の方の、自分への確かな信頼だと思います。年配ほどそうですし、案外、日本人なら若い方でも同じかも。もちろん、お金もポストも後から付いて来ると良いのですが、制約もあります。
エディさん、ありがとうございます。上からの信頼は、お金に変えられない価値だと思います。今回、ぼくは一番信頼されたいと思っていた上司から、厳しい言葉をかけられ、職を失ってしまい、これからどうしようかなと考えている中ではあります。人生いろいろですね。
そこでもうひとつ自分の経験なのですが、信頼されたい対象に信頼されないことは起こるし、そんな状態に変化することもあります。相手は自分ではないので仕方がない。でもそこで、「捨てる神と拾う神」に話は戻ります。「捨てる神」は、かなりの確率で皆の前に現れますが、「拾う神」は決してそうじゃない。おさるぼんさんのおさるぼんさんたる所以だと思うのです。付け加えるに、いつのどこの世界でも、「見ている人は居る」のだと思います。その前には、見られている人の、いつもの行動があります。