このポストについてのディスカッション

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「血圧120/80をどこに入力するか」という小さな設計に医療DXの本質を見る、という洞察が非常に深く腑に落ちました。私たちは新しいシステムを導入すること自体に目を奪われがちですが、本質はあとから検索・比較できる「記録」と、患者さんの表情や医師の迷いを残す「記述」の役割を冷静に分けることなのですね。現場の忙しさに寄り添いながら、データが未来の資源に変わるというコンセプトの転換を分かりやすく紐解く言葉に、これからの医療のあり方を実直に考えるヒントを学びました。

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